木内光夫のホームページ     馬場駿と蛙声爺
                                   [今月の1枚]伊東市・藤の公園前                                    
                                   まっすぐに行く道

  馬場駿の小説3冊の紹介、蛙声爺のブログ入り口、休憩室として埋め草みやこの頁、馬場駿てどんな男、太田道灌で2020年のNHK大河をの運動など盛りだくさん。
  小説の馬場駿(ばばしゅん)・ブログの蛙声爺(あせいじい)・埋め草係の高島京(たかしまみやこ)は、木内光夫の筆名です。    

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                           馬場駿「小説太田道灌」を全文PDFでご覧ください  
◇「太田道灌を大河ドラマに」の要望署名の件につきアップしました。 →趣旨と署名用紙 ご協力くださいませ。
 主催者の発表ではすでに11万人以上の署名が集まっています。2020年はオリンピックの年、東京をはじめ関東がドラマの舞台であって欲しいと思っています。

長編の小説は載せにくい環境にありましたが、本棚・小説太田道灌入口 から入って2段組PDFでご覧になれるようにしました。『小説太田道灌』はこちらからも入れます。

   

同人誌と私   HP主宰者の同人誌小説執筆歴はこちら  岩漿  岩漿文学会は2016年11月高齢のため退会しました。ありがとうございました。

岩漿25号発売中
発行日 2017年6月20日  発行所 岩漿文学会  発行人 小山修一   編集人 えびね蘭坊・岩越孝治・深水一翠・桂川ほたる
   三大注目小説 (紹介文は同誌編集部「今号の作家と作品」から)

 『熱海』 椎葉乙虫
  街の過去が現在に影を落とす。熱海という街が登場人物の一人であるかのような異様な存在感を放つ。

 『檸檬の樹のある風景画』 偲 憂一
  世の中に背を向けるにはまだ人生を捨てきれず、このまま生きていくにはすでに何かをなくしてしまった人の、何か息詰まるようなものを感じる。随所に挿入された憲法条文が深い寂寥の尾を引く。

 『淡雪』 佐木次郎
  互いに過酷な過去を背負った老武者と少女のふれあいを描く。山椒大夫や小公子を彷彿とさせるが、少年少女向きと言うには少々 毒がきつい。

             

     ブログ  蛙声爺の言葉の楽園

             2013年7月から続けていて2017年7月末で600回の予定です。7月16日現在595回。

             http://aseijiiji.blog.fc2.com/



     伊豆を舞台にした短編小説  hiekawatouge2.pdf へのリンク

      ①ちょっとほっこりする馬場駿にしては珍しい小説『冷川峠』(ひえかわとうげ)です↑  小説の舞台は伊東市街の修善寺街道。


                                      soraniuturuumi.pdf へのリンク
     
      ②幸薄い母子と次期社長争い渦中の男の恋を海満載で描く小説『空に映る海の色』↑ 小説の舞台は伊豆多賀と網代の海岸。



     短編最新作  

                                      imaubasute.pdf へのリンク

       取材記者の目を通して近未来の高齢者を襲う過酷さを描く小説『現姥捨(いまうばすて)』 ↑   文芸同志会通信による書評はこちら



      新作 ヘクソカズラの遺産   ありふれた出だしから衝撃のラストへ。未発表作品。

       夫はなぜ、妻への遺産がゼロになるリスクを含ませた複雑な「遺言」をして自死したのか。妻はなぜ、生前も死後も夫の想いを受け容れなかったのか。    

  

                                       hekusokazura.pdf へのリンク
      

       









                            

    

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